【投資初心者】単利と複利って何?

どもー。年末ですが、ブログに時間を費やしているシドニー1219です。
投資を学び始めて、「この言葉どういう意味?」とググる→確認を繰り返し
ようやく投資の基本がわかりはじめました。といっても基本の「き」レベルですが。
しばらくは、投資初心者が専門用語で、知らないと本当に損する用語や知識について書きます。

単利・複利って?

投資を学び始めると、こんな言葉を本やブログでよく見かけます。

・投資は「単利」ではなく「複利」で運用するといいよ!
・「複利」のパワーはすごい!
・「単利」で運用してもお金は全然増えません!

最初、投資の本を読んだ時に単利・複利という言葉があることを知りませんでした。
投資の利益って銀行の利息の付き方と変わらないの?と思っていたんですが、今考えれば仕組みをわかっていなかっただけでしたw

単利、複利の違いついては、以下のようになります。

単利:最初に預けたお金に対して毎年利息がかかる
複利:1年目は最初に預けたお金に対して利息がかかる→2年目は【最初に預けたお金+利息】に利息がかかる

文字にするとわかりづらいので、具体的な数値に置き換えます。
例えば、仮に銀行口座に10万円預けて運用したとします
10万円が1年、5年、10年後どのようになるかがこちらの表です。
(利息は年5%で投資運用した場合で考えています)

1年目は残高が同じですが、2年目以降複利で運用した場合の利息が違うことは明らかです
単利だと10年間ずっと最初の10万にしか利息がかかりません。そのため利息はずっと5,000円です。
それに対し、複利で運用した時は以下のようになります。

・2年目:1年目の合計×利息=105,000+105,000×5%  =110,250
・3年目:2年目の合計×利息=110,250+110,250×5%=115,763
・4年目:3年目の合計×利息=115,763+115,763×5%=121,551
(5年目以降同様)

このように2年目以降は【10万円+利息を含めた残高】に対して利息がかかっています。
10年間運用した結果、差額は¥270,679です。サラリーマンの平均給料の約1.35カ月分も差が出ています。
何も知らないで単利で銀行に預けておくと、10年間でこんなに差が出てしまうんですね。

※最近知ったんですがゆうちょ銀行は、複利を採用しており預けておけば預金が単利よりは増えます
ゆうちょ銀行の口座を持っているから早めに知りたかった泣。

銀行への預け方でも単利・複利が変わってくる

私が普段貯金用で使用している住信SBI銀行ですが、定期預金で預ける時、単利か複利かで選択することができます

何も知らずに今まで複利を選んでいましたが、選択を間違っていたら口座を開設してから5年間は、複利で得られる分を損することになっていたので、恐ろしいです。

SBI銀行の定期預金では、お金を預ける時に次の設定ができます。

  1. 定期で預ける期間
  2. 単利、複利の選択(SBI銀行では、単利・複利ではなく元金継続元利継続という選択になります)
  3. 預ける期間が終了したら解約するか、継続するか

該当ページの抜粋です。

(出典https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/yen_teiki_01#C03)

※SBI銀行の定期預金について詳細を確認したい方はコチラへ。

あらためて、自分が使用している銀行のホームページを確認すると、長期的に見てどれが1番得かがわかります。預ける期間は別として、「元利継続」、「満期が来ても解約せず継続」
無知は恐ろしいですね…。反省。

投資を学び始めた人向けに「この言葉は勉強しておいた方がいい!」というものを紹介していきますねー。

【投資の勉強で参考になった本の紹介】

投資を始める前に基本を身に着けるにはこの本が一番早いです。他にもちょこちょこ追加します。

ではでは。

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