ライティング本2冊読んで打ちのめされる

こんばんは!BlogHacksの定期添削の記事数を間違えたシドニー1219です!

昨日は迫さんに定期添削してもらうぜ~どや~と語っていた自分が恥ずかしいです。

わたしアホすぎる。今日何書くのよw


BlogHacks7日目です!今日は講座の体験ではなく、文章を書くことについて。

現在、ライティング本を読んでいる最中です!

私は、学生時代から作文やレポートを書くことが大っ嫌いでした。大学の卒論は苦痛で…さっさと卒業したかったw

そんな人間が魅力的な文章を書く技術を学ぶために本を購入しました…が!自分が昔っから典型的なダメ文章を書いていることに気付き、現在進行形でショックを受けていますw


今日までに読んだ2冊を紹介します。(個人的に良い!と思った本はどんどん追加する予定です)

  1. 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
  2. 武器としての書く技術

1.「新しい文章力の教室」

「新しい文章力の教室」は、ブロガーのヒトデさんがブログ初心者へおすすめする本で紹介していました。(参考:https://hitodeblog.com/blog-book

筆者の唐木さんは、ニュースサイト【ナタリー】で編集長を務めた方です。「完読される文章」を書く技術について説明しています。新人記者への指導経験を基に書かれているので、Webに限らず、どんな文章でも応用出来るノウハウがあり、読みながら早く知りたかった~と思いました。

個人的にグサッときたのは、

文章を伝える工夫は仕事の基本にも通じる

あー耳が痛い…。いまさらですが反省しております…。仕事のメールでも、よくやらかしています。仕事出来ない自分いやだ。

この記事は、本を読んだ後に書いています。読みやすい文章になっているかな~。誰か添削してくださいw


2.武器としての書く技術

イケダハヤトさんの著書です。ブログ界の神ですね。最近はブログはオワコンと仰って、動画事業にシフトされていますがw

2013年発売で少し古いですが、面白い文章を書くノウハウが自身のブログを基に書かれています。Webで読まれる文章とは?という視点で意見を述べられているので、非常に勉強になります。

本の中で「15分でどれだけ執筆できるか測ってみる」を記事を書きながらやりました!全然かけてないー。これは改善の余地めちゃくちゃあります。

継続して読まれるブログを作るために、イケダさんがおすすめするアプリや道具も紹介されています。(今はさらに良いものが出ているでしょう)

本文ですごい身に染みる言葉がありました。

「いい記事」というのは、日々データを分析し、外部・内部環境を把握し、ああでもないこうでもないとトライアル・アンド・エラーを繰り返した結果、はじめて生み出せるようになるものです。

いい記事書けるように頑張ります!←とりあえずブログの訪問者増やせw

ではでは~

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